Generated by All in One SEO v5.0.1.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 人工股関節置換術の第一人者 久留隆史 | 股関節の痛みにお悩みの方・スポーツ復帰を望む方に 股関節の痛みにお悩みの方・スポーツ復帰を望む方に ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://kokansetsu-dr.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [ブログ](https://kokansetsu-dr.com/blog/) - 股関節の病気やその症状について、患者様からのご相談内容への回答、実際の手術後の復帰例、久留医師によるセミナー情報など、股関節の痛みに悩む皆様に届けたい高品質な情報を定期的にアップしております。 - [【2026年11月8日(日)埼玉県川口市】人工股関節手術の健康講座 参加申込](https://kokansetsu-dr.com/seminar-list/seminar261108/) - 【知っておきたい人工股関節のこと】筋肉を切らない手術で制限のない生活を。歩くと痛い、股関節に不安がある、階段の上り下りが痛いなどのお悩みに。登壇講師:久留隆史医師 板橋中央総合病院 整形外科 非常勤医師。申込期限:11/7(土) - [臼蓋形成不全とは?症状・原因と手術(骨切り術・人工股関節)の選び方](https://kokansetsu-dr.com/symptoms/acetabular-dysplasia/) - 臼蓋形成不全の原因や症状、治療法(保存療法・骨切り術・人工股関節置換術)の違いを人工股関節の専門医がわかりやすく解説。40代以降の痛みの悩みや両側同時手術、早期社会復帰のポイントまで、患者様とご家族の不安に寄り添いお答えします。 - [股関節が痛い原因とは?放置リスクと受診の目安を専門医が解説](https://kokansetsu-dr.com/symptoms/pain/) - 股関節が痛い時の原因と受診の目安 股関節の痛みの多くは、骨同士のクッションである軟骨がすり減る「変形性股関節症 - [変形性股関節症とは](https://kokansetsu-dr.com/symptoms/osteoarthritis-of-the-hip/) - 股関節にある軟骨がすり減ることで、関節炎(痛み)を引き起こし、関節が変形して壊れていく病気を「変形性股関節症(へんけいせい こかんせつしょう)」と言います。股関節に痛みを感じて来院する患者さんのほとんどが、変形性股関節症にあたります。股関節は足の付け根にある関節で、体重を支える役割を担っています。立ち上がる、しゃがむ、歩くなど日常的な動きで使われる大切な関節です。その動きをスムーズにするために必要なのが、軟骨です。しかし、軟骨は加齢などが原因ですり減っていきます。軟骨が無くなると、骨同士が直接こすれ、痛みや骨の変形を引き起こし、骨や股関節がスムーズに動かなくなります。 - [累計手術実績を更新しました](https://kokansetsu-dr.com/whats-new/surgery_results2023/) - 累計手術件数(筋腱完全温存ALS THA)久留隆史が筋腱完全温存手技に移行した2016年以降に執刀した人工股関節手術の累計件数と、うち合併症に至った件数をまとめました。 - [【2025年11月30日(日)東京都中野区】人工股関節手術の健康講座 参加申込](https://kokansetsu-dr.com/seminar-list/seminar251130/) - 【知っておきたい人工股関節のこと】筋肉を切らない手術で制限のない生活を。歩くと痛い、股関節に不安がある、階段の上り下りが痛いなどのお悩みに。登壇講師:久留隆史医師 板橋中央総合病院 整形外科 非常勤医師。申込期限:11/29(土) - [大腿骨頭壊死症とは](https://kokansetsu-dr.com/symptoms/avascular-necrosis-of-the-femoral-head/) - 大腿骨頭壊死症とは、大腿骨頭(大腿骨の頭で、股関節の動きの中心)の骨の中が壊死(血液が通わなくなり組織が死んでしまう)する病気です。原因ははっきりわかっていませんが、お酒をたくさん飲む人や病気の治療のためにステロイド剤(副腎皮質ホルモン)を使用した患者さんに生じることが多いことがわかっています。勿論、原因として特に心当たりがないのに生じる特発性(とくはつせい)大腿骨頭壊死症と呼ばれる病態も多く見受けられます。 - [【2025年9月21日(日)東京都板橋区】人工股関節手術の健康講座 参加申込](https://kokansetsu-dr.com/seminar-list/seminar250921/) - 【知っておきたい人工股関節のこと】筋肉を切らない手術で制限のない生活を。歩くと痛い、股関節に不安がある、階段の上り下りが痛いなどのお悩みに。登壇講師:久留隆史医師 板橋中央総合病院 整形外科 非常勤医師。申込期限:9/20(土) - [【2025年6月15日(日)埼玉県富士見市】人工股関節手術の健康講座 参加申込](https://kokansetsu-dr.com/seminar-list/seminar250615/) - 【知っておきたい人工股関節のこと】筋肉を切らない手術で制限のない生活を。歩くと痛い、股関節に不安がある、階段の上り下りが痛いなどのお悩みに。登壇講師:久留隆史医師 板橋中央総合病院 整形外科 非常勤医師。申込期限:6/13(金) - [サッカーへの復帰例](https://kokansetsu-dr.com/case-study/return-to-soccer/) - 55歳のA1級ボートレーサーが、趣味のバイクでの事故で右股関節の脱臼骨折を生じました。その後、痛みのためレース復帰不能でしたが、筋腱完全温存の人工股関節置換術を受けました。そして術後3か月のボートレースにて、見事に復活優勝を成し遂げました。ボートレースの動画を見るとわかるように、体勢を自由に変え、重心移動をする動きが必要不可欠です。 - [【2025年3月20日(木・祝)東京都北区王子】人工股関節手術の健康講座 参加申込](https://kokansetsu-dr.com/seminar-list/seminar250320/) - 【知っておきたい人工股関節のこと】筋肉を切らない手術で制限のない生活を。歩くと痛い、股関節に不安がある、階段の上り下りが痛いなどのお悩みに。登壇講師:久留隆史医師 板橋中央総合病院 整形外科 非常勤医師。申込期限:9/4(水) - [スノースポーツへの復帰例](https://kokansetsu-dr.com/case-study/snowboarding/) - 55歳のA1級ボートレーサーが、趣味のバイクでの事故で右股関節の脱臼骨折を生じました。その後、痛みのためレース復帰不能でしたが、筋腱完全温存の人工股関節置換術を受けました。そして術後3か月のボートレースにて、見事に復活優勝を成し遂げました。ボートレースの動画を見るとわかるように、体勢を自由に変え、重心移動をする動きが必要不可欠です。 - [サーフィンへの復帰事例](https://kokansetsu-dr.com/case-study/return-to-surfing/) - こちらは61歳の患者さんの症例です。若いころから趣味のサーフィンを楽しんでいましたが、徐々に左股関節痛が悪化して、サーフィンはおろか歩くこともままならなくなっていました。レントゲン写真では大腿骨頭が変形してマッシュルーム形状を呈しており、右側より4cmほど足が短くなっています。左側に人工股関節を設置して足の長さも揃えたことで歩行もスムースとなりました。 - [砲丸投げへの復帰事例](https://kokansetsu-dr.com/case-study/return-to-shotput/) - こちらは61歳の患者さんの症例です。若いころから趣味のサーフィンを楽しんでいましたが、徐々に左股関節痛が悪化して、サーフィンはおろか歩くこともままならなくなっていました。レントゲン写真では大腿骨頭が変形してマッシュルーム形状を呈しており、右側より4cmほど足が短くなっています。左側に人工股関節を設置して足の長さも揃えたことで歩行もスムースとなりました。 - [A1級ボートレースへの復帰例](https://kokansetsu-dr.com/case-study/hip-dislocation-and-fracture/) - 55歳のA1級ボートレーサーが、趣味のバイクでの事故で右股関節の脱臼骨折を生じました。その後、痛みのためレース復帰不能でしたが、筋腱完全温存の人工股関節置換術を受けました。そして術後3か月のボートレースにて、見事に復活優勝を成し遂げました。ボートレースの動画を見るとわかるように、体勢を自由に変え、重心移動をする動きが必要不可欠です。 - [ロッククライミングへの復帰例](https://kokansetsu-dr.com/case-study/return-to-roccriming/) - 55歳のA1級ボートレーサーが、趣味のバイクでの事故で右股関節の脱臼骨折を生じました。その後、痛みのためレース復帰不能でしたが、筋腱完全温存の人工股関節置換術を受けました。そして術後3か月のボートレースにて、見事に復活優勝を成し遂げました。ボートレースの動画を見るとわかるように、体勢を自由に変え、重心移動をする動きが必要不可欠です。 - [【2024年11月10日(日)埼玉県朝霞市】人工股関節手術の健康講座 参加申込](https://kokansetsu-dr.com/seminar-list/seminar241110/) - 【知っておきたい人工股関節のこと】筋肉を切らない手術で制限のない生活を。歩くと痛い、股関節に不安がある、階段の上り下りが痛いなどのお悩みに。登壇講師:久留隆史医師 板橋中央総合病院 整形外科 非常勤医師。申込期限:9/4(水) - [【2024年9月7日(土)埼玉県蕨市】人工股関節手術の健康講座 参加申込](https://kokansetsu-dr.com/seminar-list/seminar240907/) - 【知っておきたい人工股関節のこと】筋肉を切らない手術で制限のない生活を。歩くと痛い、股関節に不安がある、階段の上り下りが痛いなどのお悩みに。登壇講師:久留隆史医師 板橋中央総合病院 整形外科 非常勤医師。申込期限:9/4(水) - [ALSというやり方は今は一般的なのですか? MIS(低侵襲・最小侵襲手術)というやり方と同じでしょうか…](https://kokansetsu-dr.com/case_faq/faq-4/) - ネットで筋腱温存手術を目指すお話を拝聴しました。質問ですが、ALSというやり方は、今は一般的なのですか?MIS(低侵襲・最小侵襲手術)というやり方もあるようなのですが、同じでしょうか。筋肉などはできるだけ切らない方がよいと素人考えですが思う次第です。 脱臼を避ける以外にもどんなメリットがありますか?(64歳女性) - [変形股関節症と診断され、4ヶ月後に何とか歩ける様になりゴルフはラウンドくらいは出来るようになりましたが振り切る事が出来ません。残りの人生…](https://kokansetsu-dr.com/case_faq/faq-3/) - 10代で左後十字靭帯断絶のままスポーツで亜脱臼繰り返し、左側脚をカバーするために右側を酷使。29歳からゴルフを始めましたが、あるきっかけで腰や左側のお尻の筋肉全体が痛くなりました。整形に行くと変形股関節症と診断され、ひどい時は寝る時も痛みがあり、ゴルフをしていても本当に楽しむことが出来ません。そこで今の私の膝と股関節の状況で温存、人工関節、再生医療、実施するタイミングを含め教えては頂けませんか? コロナ禍の状況なので外来に行くにもかなり抵抗があり先ずはご相談と思いご連絡をしました。(64歳男性) - [主治医含め3都県でサードオピニオンまで受け、3院とも後方アプローチを提案されました。 私のケースでも…](https://kokansetsu-dr.com/case_faq/faq-2/) - はじめまして。私は左変形性股関節症末期で人工股関節の手術を検討しています。これまでの経過です。平成××年に左寛骨臼回転骨切り術を受け、以降屈曲時に外旋位となり、屈曲70度、内旋0度の制限が出ています。受容できず平成××年に可動域改善を目的に関節滑膜切除術を受けましたが、改善に至りませんでした。術創部が、大腿前面に10cm、大転子分に20cm、大転子後方に10cmあります。主治医含め3都県でサードオピニオンまで受け、3院とも後方アプローチを提案されました。私のケースでも前方アプローチは可能でしょうか?(38歳男性) - [リハビリに痛み止めと湿布も併用していますが、最近は痛みが軽減しないように感じています。52という年齢ですが…](https://kokansetsu-dr.com/case_faq/faq-1/) - 現在、通勤途中にある整形外科に通っています。両足とも変形性股関節症と診断されていて右足の方が悪い状態です。週に一度のリハビリに、痛み止めと湿布も併用していますが、ここ最近は痛みが軽減しないように感じています。52という年齢ですが、手術を考えても良いのでしょうか?正直恐怖心もあるのですが。 - [両側同時THA後のバレエへの復帰例](https://kokansetsu-dr.com/case-study/both-side-tha/) - 手術時年齢66歳のクラシックバレエ愛好家の患者様です。両側同時に、仰臥位前外側アプローチによる人工股関節置換術を行いました。この方は市民センターでバレエの指導を行っている女性で、このようにおっしゃっていました。「だんだんと両股関節痛が強くなって、踊ることができなくなっていました。もう二度と踊ることは出来ないと思っていましたが、手術をしていただいて再び踊ることができるようになってもの凄く嬉しいです。股関節の可動域も、以前と変わらないぐらいによく開きます。 - [両側臼蓋形成不全の症例](https://kokansetsu-dr.com/case-study/bilateral-acetabular-dysplasia/) - こちらは、54歳の両臼蓋形成不全の患者様です。生まれつきの臼蓋形成不全で若い時から歩き方がおかしいと言われていました。最近では、夜寝ていて痛みで目が覚めることもしばしばで、両臼蓋形成不全の末期でした。最初に診させて頂いたときは、「よくこれでお仕事(美容師)を続けられているな」と思いました。美容師は立ち仕事ですから、相当辛かったのではないでしょうか。早めの仕事復帰を希望されていましたので、仰臥位前外側アプローチ(ALS THA)の両側同時手術で人工股関節を設置しました。 - [登山への復帰例](https://kokansetsu-dr.com/case-study/mountain-climbing/) - 長野県北アルプス在住で、登山が趣味の60代男性です。仰臥位前外側アプローチ(ALS THA)で両側に人工股関節を設置しました。不自然な動きもなく、ご自分の足でしっかりと険しい雪山を登っています。北アルプスの標高3000メートル級の山を、ご自分の足で登りきったようです。術前からの登山趣味にもしっかり復帰されています。脱臼リスクが少ない手術方法、仰臥位前外側アプローチ(ALS THA)を検討している方は、ご相談に乗りますので、ご連絡ください。人工股関節専門ドクター・久留隆史医師がご回答致します。日本大学病院・板橋中央総合病院にて外来受診可能です。 - [クラシックバレエへの復帰例](https://kokansetsu-dr.com/case-study/classical-ballet/) - 前方系アプローチで人工股関節を設置し、復帰された患者様の実例をご紹介します。クラシックバレエの講師をしている方です。人工股関節設置後は、自宅でこのようなストレッチを行っていらっしゃいます。前後開脚も問題なく、股関節の可動が重要なバレエ講師のストレッチを見ると、脱臼に配慮する動作制限を行わない手術方法、仰臥位前外側アプローチ(ALS THA)の利点がよくわかります。 - [RAO後のTHAの症例](https://kokansetsu-dr.com/case-study/cases-of-tha-after-rao/) - 40歳の理学療法士の男性の症例です。22歳の時(18年前)に左側の股関節に寛骨臼回転骨切り術(RAO)の手術を受けました。しかし、徐々に関節の動きが悪くなり、痛みも悪化したので手術を希望して来院されました。RAO後は骨盤変形が生じているため、手術難易度は格段に上がります。そのため手術対応可能な施設が限られています。人工股関節手術(THA)の前は覆いかぶさった骨が邪魔をして関節の動きが悪く、椅子に座って立ち上がるのにも苦労していました。 - [日本大学病院 整形外科 病院教授に就任致しました。](https://kokansetsu-dr.com/whats-new/became-professor-of-orthopedic-surgery-at-nihon-university-hospital/) - 2022年6月1日付けで、久留隆史が日本大学病院 整形外科 病院教授に就任致しました。今後は医学生や職員に対する教育職と、患者様に対する一般診療の両方を担うこととなります。多忙を極めることとなるとは思いますが、どちらもおろそかにしないよう一生懸命に尽力いたしますので、引き続きご高配の程何卒よろしくお願い申し上げます。>>久留隆史の経歴はこちら - [医療従事者向けセミナーに登壇しました](https://kokansetsu-dr.com/whats-new/2021-corin-web-hip-meeting/) - 2021年8月28日(土)にTKP ガーデンシティ PREMIUM 品川で開催された医療従事者向けオンラインセミナー「2021 Corin Web Hip Meeting」に登壇しました。 主催:コリン・ジャパン 対象者:整形外科の先生方 開催方法:ZOOMによるオンラインセミナー セミナーの詳細の動画はこちらです。 - [メディアに掲載されました](https://kokansetsu-dr.com/whats-new/featured-in-the-media/) - 毎日ムック「病院最前線2021」情熱医療プロフェッショナルドクターに、仰臥位人工股関節全置換術を行うドクターとして掲載されました。股関節に対して前方からアプローチする仰臥位前外進入法(ALS)の特徴や、実績などを取材していただきました。患者にとってメリットの多いALS式の人工股関節置換術で、股関節脱臼ゼロを目指しています。 - [書籍を出版しました](https://kokansetsu-dr.com/whats-new/published-a-book/) - 整形外科専門医向けの学術書『筋腱完全温存AL-Supine THAの手術手技 仰臥位前外側アプローチ』(久留隆史著)を出版しました。 筋腱完全温存を達成するための手術のコツとピットフォールをオールカラーで分かりやすいイラスト170点を用いて解説しています。 また、理学療法士(PT)向けにTHA後の可動域訓練に対する注意点も、詳しく解説しています。 amazonで購入できます 誰でもどこでも、より良い手術を受ける時代が来ることを希望して、この学術書では、手術手技のエッセンスを包み隠さず記載しました。 全国にまで波及するには、まだ何年もかかるでしょうが、その一助となれば幸いです。 - [空手師範への復帰例](https://kokansetsu-dr.com/case-study/karate/) ## 固定ページ - [トップページ](https://kokansetsu-dr.com/) - 『股関節専門ドクター久留 隆史』の公式サイト。板橋中央総合病院で整形外科非常勤医師として人工股関節置換術を担当し、日本大学病院病院教授(股関節外科学)として手術指導を行っています。術後の動作制限や股関節の脱臼リスクが気になる方へ、国内最新の手術のご提案が可能です。あなたの抱える股関節の痛みに関する相談に対して、久留医師本人から個別に回答もしています。 - [プロフィール](https://kokansetsu-dr.com/profile/) - [外来について](https://kokansetsu-dr.com/contact/) - 久留隆史医師の診察・治療をご希望の方は板橋中央総合病院で受診可能です。かかりつけの整形外科医師からの紹介状は不要です。しかしながら、心臓病や他の内科的な病気をお持ちの方は、かかりつけの内科医師からの病状説明が記載された紹介状があった方が良いでしょう。(※必ず電話予約の上、受診してください。) - [体験談](https://kokansetsu-dr.com/experiences/) - 患者様の声を掲載しております | 72歳女性:痛みを感じる事が多くなっていました。そんなときにTV番組で長嶋一茂さんの手術を観たので、東京で同じ手術が出来ないかとネットで検索しました。股関節の第一人者として… - [よくあるご質問](https://kokansetsu-dr.com/question/) - これまで頂いた一般的なご質問とその回答を掲載しております。Q.紹介状は必要ですか? A.紹介状は必ずしも必要ではありませんが、初診料の他に選定療養費として別途7,700円(税込)をご負担いただいております。日大病院か板橋中央総合病院へ必ず電話予約をして、ご来院ください。あなたの抱える股関節の痛みに関する相談に対して、久留医師本人から個別に回答もしています。 - [免責事項](https://kokansetsu-dr.com/law/) - 当サイトからのリンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 また当サイトのコンテンツ・情報について、できる限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保証するものではありません。情報が古くなっていることもございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 - [プライバシーポリシー](https://kokansetsu-dr.com/privacy-policy/) - 個人情報保護基本方針 1.個人情報の収集について 当サイトでは、診療・看護及び患者さんの医療に関わる範囲で個人情報の収集を行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は、利用目的をあらかじめお知らせし、ご了解を得た上で実施いたします。 2.個人情報の利用及び提供について 当サイトでは、患者さんの個人情報の利用につきましては、以下の場合を除き、本来の利用目的の範囲を超えて使用いたしません。 (1) 患者さんの了解を得た場合 - [アクセス](https://kokansetsu-dr.com/access-map/) - 各交通手段での病院へのアクセス方法はこちらをご参照ください。久留医師のスケジュールも掲載しております。メールでのご相談は24時間受け付けております。 ## 人工股関節置換術について - [無輸血手術とは](https://kokansetsu-dr.com/contents/blood-transfusion/) - 人工股関節手術においては、以前は輸血が一般的であったが、現在は無輸血手術の技術が進歩し、感染症リスクを減少させる方法が導入されている。自己血貯血は不要と考え、直接的な輸血を避ける手術を実施している。また、宗教的理由で輸血を拒否する患者へは安全な手術方法を説明し、問題なく手術を行っている。特に、脱臼リスクが少ない手術方法についての相談も受け付けている。詳しい相談は板橋中央総合病院で行える。 - [前方系アプローチ](https://kokansetsu-dr.com/contents/anterior-approach/) - 人工股関節置換術は、末期の変形性股関節症に対して有効な治療法です。しかし、術後には「脱臼」が最も一般的な合併症として懸念されます。脱臼リスクは手術アプローチによって異なり、前方系アプローチは後方系よりも脱臼率が低いとされています。特に、仰臥位前外側アプローチ(ALS THA)は筋肉や腱を切らずに行うため、脱臼リスクがさらに低く、回復も早いのが特徴です。 - [人工股関節の耐久性](https://kokansetsu-dr.com/contents/durability/) - 最新の人工股関節は耐久性が向上し、寿命は30~40年と予想されています。特に60歳以上で手術を受けた場合、一生使える可能性が高いです。手術時期については、痛みが日常生活に支障をきたすと感じたときが適切だとされています。 - [両側同時手術](https://kokansetsu-dr.com/contents/bilateral-simultaneous-surgery/) - 両側の股関節が痛む患者に対して、当院では両側同時手術を提供しています。この手術の利点は、入院・リハビリ期間や費用が短縮され、早く歩行が可能になる点です。一方、手術時間や出血量が増えるという欠点もあります。どちらを選ぶかは患者自身の判断に委ねられています。 - [正確な人工股関節の設置](https://kokansetsu-dr.com/contents/accurate-installation/) - 仰臥位(あお向け)手術が選ばれる理由は、手術中にX線透視装置を使用して人工股関節の設置状況をリアルタイムで確認できることです。これにより設置ミスを減らせ、設置誤差がナビゲーションシステムと同程度であることが報告されています。また、筋肉や腱を切らずに手術することで、正常組織へのダメージを最小限に抑え、脱臼率を低くし、術後の回復を早めることが可能です。この方法は、仰臥位前外側アプローチ(ALS THA)と呼ばれ、患者の早期自宅復帰を実現しています。興味がある方は、久留隆史医師に相談できることが案内されています。 - [入院期間や費用](https://kokansetsu-dr.com/contents/length-of-hospital-stay-and-costs/) - 手術後の入院期間はおおよそ10日で、手術前日に入院し、術後は全身麻酔からの回復を待つ必要があります。術翌日から歩行訓練を行い、患者の状態により回復が早い人もいますが、無理を避けるため10日程度の入院が推奨されています。前方系アプローチでの手術は筋肉を切離しないため、術後の痛みや筋力低下が少なく、リハビリがスムーズで入院期間の短縮が可能です。また、日本の高額医療費制度を利用することで、手術にかかる自己負担が大幅に軽減される仕組みがあります。痛みのある脚が10万円程度で快適に変わることは非常に助かる制度です。脱臼リスクが少ない手術方法を検討している方は、専門医に相談することができます。 - [人工股関節術後の禁止行為はナシ](https://kokansetsu-dr.com/contents/no-prohibited-acts/) - 仰臥位前外側アプローチ(ALS THA)による人工股関節手術後は、正座や靴下の着用などの日常行為に制限がなく、軽いスポーツも許可されています。脱臼リスクが低い一方、この手術法は技術格差があり、実施する医師によって異なるため、事前に主治医と相談することが重要です。 - [術後のリハビリ](https://kokansetsu-dr.com/contents/rehabilitation/) - 人工股関節置換術とは、主に変形性股関節症によって関節の変形が進んだ症状として、痛んだり、動きが悪くなった股関節を、人工関節に置き換える手術です。高齢化にともない、その症例数は年々増加しています。人工股関節置換術の術式によって変わる入院期間、リハビリ、術後の注意点について解説します。 - [スポーツ復帰例一覧](https://kokansetsu-dr.com/contents/10/) - ボートレース、登山、バレエ、空手、サーフィンなど様々なスポーツへの復帰された患者様の事例を掲載しております。人工股関節手術を受けた3ヶ月後にプロの選手として復帰例も。これから手術を受けるか迷われている方の参考になれば幸いです。 - [筋腱完全温存とは](https://kokansetsu-dr.com/contents/complete-muscle-and-tendon-preservation/) - 筋腱完全温存手術は、股関節周囲の筋肉や腱を切らずに手術を行う方法です。この手術は、筋肉や関節包靭帯を損傷しないため、術後の脱臼リスクが低く、回復も早いことが特徴です。技術的には高度な修練が必要で、普及には時間がかかりますが、患者の福音となることが期待されています。 ## - - [サンプル記事](https://kokansetsu-dr.com/faq/サンプル記事/) ## コラム - [30〜40代で人工股関節手術は早い?仕事・子育てを諦めない選択](https://kokansetsu-dr.com/column/20260719/) - 「30代で人工股関節手術は早すぎる?」とお悩みの方へ。最新の人工股関節は素材の進歩により30〜40年以上の耐久性が期待できます。仕事や子育て・妊娠出産など、働き盛り・子育て世代が我慢せず自分らしい生活を取り戻すための選択肢を専門医が解説します。 - [筋腱完全温存による人工股関節手術とスポーツ復帰の可能性](https://kokansetsu-dr.com/column/20260114/) - 筋腱完全温存の人工股関節手術を始めて10年 2016年より、筋腱完全温存による人工股関節手術を行うようになり、 - [元TOKIO山口達也さんが大腿骨頭壊死症を発表](https://kokansetsu-dr.com/column/20251207/) - 2025年11月17日、NBC長崎放送が11月16日に長崎県佐世保市で行われた元TOKIOの山口達也による講演 - [人工股関節手術と障害厚生年金について](https://kokansetsu-dr.com/column/thanenkin/) - 人工股関節手術を受けられた方から、「人工股関節手術を受けたら、障害年金を受け取れるのか」という質問をよくお受け - [千原ジュニアさんの患った大腿骨頭壊死症について](https://kokansetsu-dr.com/column/20250211/) - 芸能人の千原ジュニアさんが、2025年4月28日(月)に放送されたテレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」やご自身 - [長嶋一茂さんの股関節手術の特徴と利点](https://kokansetsu-dr.com/column/20241202/) - 2024年11月29日(金)に放送されたテレビ朝日系バラエティー番組「ザワつく!金曜日」で、長嶋一茂さんの人工 - [アメリカヒューストンの前方アプローチ手術を見学してきました](https://kokansetsu-dr.com/column/607/) - 2024年10月24日にアメリカ合衆国のテキサス州ヒューストンにあるINOV8整形外科病院を訪問し、人工股関節 ## カテゴリー - [スポーツ復帰例](https://kokansetsu-dr.com/category/case-study/) - [各症状について](https://kokansetsu-dr.com/category/symptoms/) - [個別相談の事例](https://kokansetsu-dr.com/category/case_faq/) - [新着情報](https://kokansetsu-dr.com/category/whats-new/) - [市民公開講座(セミナー)](https://kokansetsu-dr.com/category/seminar-list/)